11月9日南箕輪村民センターと南箕輪村民体育館にて
「Let,s Try!!~やってみたいが形になる日~」を開催致しました。
はじめの一歩委員会委員長
笹川 星哉君
委員長より
この事業への想いは、6月事業で出た「やってみたい」ことを地域にいる大人たちが全力でサポートし、参加者へ成功体験を感じていただくと同時に、自分のやりたいことに対してこの地域にはこれだけ動いてくれる人がいる。決して1一人ではないということを感じて欲しい。そしてこの事業を通じて伊那JCの存在価値を高めたいというところでした。当日はたかずやの里で生活する小学生2名が自身の考えた発明品をプレゼンし、対人関係が怖く集団に入れず、学校へ行けなかったという経験があるつくば開成高校3年生が、自身の大好きな「ヨシノボリ」という川魚の魅力を発表。中学時代にクラスへ行けなくなり、脅迫性障害を抱え苦しんだ時期に一つの出会いから夢を持ち今を頑張っている高校2年生が想いをスピーチし、大好きなギターを弾きたかったが、人に聞けない性格で諦めてしまったつくば開成高校に通う高校2年生が1日限りのバンドを組み演奏。障害があり就労支援を受けている子が「ボッチャの認知を広めて楽しんでもらいたい」という想いから体験会と大会を開催しました。この当日を迎えるまでの約2か月半は打ち合わせや練習などをみんな凄く頑張り、委員メンバーもこのLet,s Tryを「必ず成功体験に繋げる」という想いを持ち全力で寄り添いサポートしてきました。みんなそれぞれに堂々とした姿で発表する姿には本当に感動しましたし、大きな1歩を踏み出した瞬間に立ち会えたことは忘れることのできないものになりました。私たち伊那JCもこの事業で感じたことを活かしていける集団になり、地域から頼られる伊那JCになっていけたらと思える事業になったかと思います。最後にこの事業にご協力いただきました皆様、またJCメンバーの皆様本当にありがとうございました。






